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転職活動中の人に「退職理由」を聞くと、給与や待遇、人間関係などネガティブな理由を挙げる人が目立ちます。しかし、面接で不満をそのまま伝えては、応募先企業に採用されるはずはありません。
ネガティブな動機に隠れているポジティブな気持ちを掘り起こし、前向きな気持ちで転職活動に臨めば、満足度の高い転職が実現できるでしょう。

不満は、仕事に対する前向きな思いが叶えられないからこそ起こるもの。不満の理由を紐解いてみれば、自分の仕事観、キャリア観が見えてきます。それに基づいて転職活動すれば、きっと満足のいく転職が実現できます。

人間関係を退職理由に挙げるのは、面接においてはご法度です。
人間関係を理由にまたすぐ辞めてしまうのではないか、うちの会社でも人間関係で揉め事を起こすのではないかと、面接担当者が不安に思うためです。

周りと連携を取りながらチームワーク良く仕事を進めたい
みんなと意思疎通を取りつつ働きたい

前の会社は、個人の売り上げが重視されていたため、個人で行動する機会がほとんどでした。しかし、私自身は周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進めるのが得意なタイプです。チームで団結し一つの目標に向かってまい進し、成果を挙げたいという思いが強まり、退職を決意しました。

仕事に追われて毎日午前様…。面接の場で、激務の辛さを訴えたくなる気持ちはわかります。
しかし、そこはぐっとこらえましょう。本当のところは面接担当者にはわかりませんから、逆に怠けているという印象を与えてしまい損です。ノルマというよりも、販売という仕事に打ち込みたい。顧客とじっくり信頼関係を築きたいという思いがあるから、ノルマに追われることに不満を持ったのではないですか。

顧客一人一人とじっくり腰を据えて喜んでもらいたい
顧客と長く信頼関係を築いていける仕事がしたい

前社では常に高い目標数字が課せられ、1件の顧客に時間を割くことができないのが悩みでした。顧客の望をじっくり聞き出し、それにこたえられる仕事がしたい、そしてまたリピート頂けるような信頼関係を築きたいと思い、退職を決めました。

残業は多いが残業代は出ず、やる気も上がらない。そんな職場に疲れ、退職を決意する人は多いですよね。
しかし、どの会社にも多かれ少なかれ残業はあるもの。『残業がイヤなだけか』という後ろ向きな印象だけを与えないよう、理由を紐解いてみましょう。
残業に疲れたということは、もっと効率的に働いて成果を挙げたい、オンとオフを分けてメリハリのある

効率的に仕事をして、さらに成果を挙げたい
努力や成果に見合うだけの評価がほしい

前社は『販売は残業するのが当たり前』という社風で、上司より先には帰りにくい雰囲気でした。私は残業を厭いませんが、もっと効率的に仕事を進められるのではないかと常々考えていました。メリハリを持って業務に取り組むことで、より高い成果を挙げたいという思いが強くなり、退職を決意しました。

給与への不満は、努力や成果が報われないから生まれるもの。そこを伝えないと、おカネのことしか考えていないとマイナスに受け取られてしまいます。
給与への不満は、自分の働きぶりに自信がないとなかなか言えないこと。自分の働きぶりを正当に評価してくれる会社で活躍したいという、前向きな気持ちを伝えましょう。

努力や実績を正当に評価してくれる会社で働きたい
自分が挙げた成果を実感しながらバリバリ働きたい

前社は年功序列の給与体系だったため、なかなか自身の成果を実感できずにいました。販売でトップの成績を収めても、給与額にほとんど反映されないため、成果を正当に評価してくれる実力主義の会社に転職して、思う存分力を発揮したいと考え退職しました。

不満の理由を紐解いて、自分の仕事観・キャリア観を見つけたら、
前向きな気持ちで転職活動に動きましょう!

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